季節の中で 恋に落ちる

梶山朝日くんの応援屋。観劇記録。


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現場記録 '18

あけましておめでとうございます。

去年の現場記録と自担のお仕事記録を見返したら、2017年への期待がたくさんあった!たしかに飛躍の年だったし、現場だらけの年だった。Jrの現場ほんとに増えたよねえ。今後これ以上はないんじゃないかと思うくらい駆け抜けた年だった。

今年は自分の中でがんばりたいことも勉強したいこともあってそちらも少しずつやっていきたいから、適度にたのしく観劇できたらいーかなーと思います。2018年もオタ卒しない!(笑)

1月 - January -

・JOHNNYS' HappyNewYear IsLAND / 帝国劇場

2月 - February -

・Endless SHOCK / 帝国劇場


 

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あなたに会えてよかった 他の誰かじゃなかった

2017年も残すところ1日を切りました。
今年は長かったー!ほんとーにいろいろあった。あっという間じゃなかった。




年の瀬なので最後にトラジャの話でも。

8人になったときも7人になったときも6人になったときも、私は「朝日くんとそのとなりにいるひとたち」を応援するスタンスだったからそのまま応援する以外の選択肢はなかった。だけどその朝日くんがいなくなったらどーしたらいーんだろーか(笑)。



「○人でTravis Japan」っていうのはあまり思ったことがない。そんなに長いあいだ見てきたわけではないけど私が見ていたトラジャは8人だったり6人だったり5人だったりしていたから、「ひとりひとりがTravis Japanに所属している」っていうイメージのほうが近かったかなあ。個人的に思うトラジャのイメージのはなし。フリーランスでやってるけどいちおう組織にも属してますよー的な(笑)。プレゾンの時期になると青劇に集まってくるひとたち。あらちかみゅは推されだからなんとなく別な気がしていたこともあったし、そういえば朝日くんも「6人がいい?9人がいい?」って聞いたりしてた。なかなか9人揃わないなwって思ってたところで、やっと9人だー!の冬プレゾンも結局8人だった。そういえばあの頃は「トラジャの朝日くん」がすき、って言うより「朝日くん」がすきで、「プレゾンカンパニー」がだいすきだったな。ふぉ〜ゆ〜もTheyもMADもやらゆまも、もちろん翼くんも。

いまやみやちはすっかりトラジャの顔だけど、なんとなくあらちかって私の中でトラジャ、っていうよりトラジュ、って感じがしてた。なんとなく。なんでだろうとはちゃんと考えたことはなかったけど、思い返すと5人の括りの印象が強いなあ。雑誌のせいかな。最初の頃はトラジュ担の友達しかいなくて(というか顕嵐担だらけだった)(みゅ担はたくさんいたけど置いといてw)、みんなで「おまえらさいこうだぜー」「おーーー」っていうのが飲み会のお決まりになって(笑)みんなでトラジュにこだわって。でも結局トラジュもトラジャもすきになれた。全員すきになれてよかった。

最近のJrのユニット至上主義はいまだにぜんぜん慣れないけどw、朝日くんの最初で最後のグループがTravis Japanでほんとによかった。朝日くんもよかったと思っているといいなあ。




帝劇の楽が終わって、10月以降はいろんな舞台とミュージカルによく足を運ぶようになった。
Jrの現場から遠ざかってるせいもあって、ただ自分が現場に行ってないだけで朝日くんは変わらずステージの上で踊っているんじゃないかって思ってしまうし、そう思いたいからだんだん情報も追わなくなったし少クラも見なくなった。自分でもほんとーにびっくりするほど立ち直ってないなあ(笑)。
まつくとも元太くんとも仲良しだったから、朝日くんと絡んでるところも見たかったな...!?そして私結構元太くんすきなのに!なにもそこにいなくても!もりつぐと遊んでてよ元太くん!という謎の気持ちにもなり(笑)。まあこの先どんな気持ちの変化があるかはわかりません。来年はチケットがあればJrの現場にも顔を出す予定ではいるけど(飲兵衛たちと飲みたいし)、他ジャンルのオタクになってもいいし...勉強したいことがあるから真面目に生きようかなー!?と思ってみたり。来年のことを言うと鬼が笑うのでまた流れに身を任せます。もしかしたらいつかの朝日くんみたいに、また誰かが心をかっさらっていってくれるかもしれないし!




総括として、今年はほんとうにいろんなひとに助けられた1年でした。大げさかもしれないけど、友達がいなかったら乗り越えられなかった!2018年も、感謝の気持ちを忘れずにいつもしあわせで余裕のある生活をしたいと思います。

まさか2017年がこんな感じで締めくくられるとは思っていなかったから、今年は数年ぶりに東京ドームじゃなくテレビの前でカウントダウンをする予定。

 

あなたに会えてよかった

他の誰かじゃなかった

FUN DANCEのダンス♪ダンス♪でぜんぶちがう顔をする朝日くんだいすきだったなー。あの衣装だけは茶色い髪もかわいかった。




いろんなことがあったけど、今年もたのしい1年でした。たくさん笑ってたくさん泣いたー!飲兵衛のみなさん、いつでもどこでもいっしょに酔っ払ってくれてありがとう。出会ってくれたすべてのひとにありがとう。来年もまたげんきで笑っていられますよう!

朝日くんもみなさまも、よいお年を~!


19歳。

19歳おめでとう!


お誕生日は変わるわけじゃないから、勝手にお祝いしてもいーよね。

自担の25歳を最近はこっそり楽しみにしているんだけど、あと7年、、あと7年があっという間なのはさすがにこわいから(笑)、マイペースに応援しよう。これからどうなるかわかんないし。

18歳。 - 季節の中で 恋に落ちる

これは去年のお誕生日に思っていたこと。それにしても、もう19歳なんだね。おとなだー!



あさひくんのすきなところ。

顔。ふともも。ダンス。いつでも全力なところ。話してるひとのことをしっかり見るところ。ちゃんとお礼ができるところ。期待に全力で応えようとするやさしいところ。調子がいいときのくち。視線。伏目。鼻の右側にあるほくろ。前髪に対するポリシーを持ってるところ(笑)。文句を言いつついろんなバージョンの前髪を見せてくれるところ。全力のキメ顔。トークをがんばりたいって言ってちゃんとMCになったところ。9人になると口数が減るところ。マイクを絶対口元から離さないところ。空気が読めるところ。くせのあるターン。「そろそろ今思う気持ち言うわ」の男前なところ。グローブが似合うところ。Guysの腰。きれい好きだって言われるところ。面倒見がいいところ。かじんちゅ。手の振り方。マイクの持ち方。甘い歌声。最年少なのに美勇人を担いだり辰己を持ち上げたりずっと土台だったところ。バク転も台宙もできるようになったところ。意外と打たれ弱いところ。らぶほりなところ。かっこつけてるところ。かっこいいところ。かわいいところ。にいーって笑うあの顔。ときどきする困った顔。歌詞に気持ちを乗せるのがほんとうに上手なところ。あさひくんが話す岡山弁。俺の話ばっかでごめんね!?っていう謎の気遣い。ファンの「子」って言うところ。SMAPウルトラマンっていうだいすきなものがずっと変わらないところ。まわりのひとを笑顔にする才能。素直にひとのことを褒めるところ。ステージのまんなかがすきなところ。ずっと0番にこだわってるところ。自分のファンは俺のこと当たり前にすきだろって思ってそうなところ。やさしい声。やさしい話し方。やさしい笑い方。やさしいところ。

あーもうほんとにずーーーーっと書いていられるなって思った。朝日くんは最高のエンターテイナーでほんとーに大正解のアイドルだったと思う。

自担のすきなところ。 顔。太もも。踊り。ぎらぎらしてる目。向上心があるところ。アンダルシアのときの太ももの裏。WYNの上手のあの顔、下手のあの顔(曲がすきなだけっていう説)。高めの甘い声。自分のことかっこいいと思ってるところ。踊るときの目線と口。ユニット愛。空気が読める優しさ。話してる人のほうをじっと見るところ。あげるとキリがないからいつかどこかでまとめたい(って何度も思ってるけどほんとに筆無精)。

4年。 - 季節の中で 恋に落ちる

いつかも書いたなあ、と思って探したらすきなところは変わらないですね!というwすきだなーと思っているところがずっと変わらないってことだと思うとそりゃーまあ離れられないよねえ。最初のみっつが相変わらず変わらないのも笑う。ずーっとやさしい朝日くんでいてほしいなあ。





18歳の1年はたくさんお仕事があった1年でした。

去年のえび座千穐楽のお見送りで、きっとたくさんの人に「おめでとう」ってお祝いしてもらったはず。

でもまずは冬の帝劇で!爪あと残そう!

ABC座2016 株式会社応援屋!!*ショータイム感想 - 季節の中で 恋に落ちる

去年のえび座の感想にこんなことを書いてた。爪あと残したね。




私の思い出の中の18歳の朝日くん。


 

***冬

えび座が終わって11月に18歳になって、12月にはアイランドが始まって2ヶ月舞台に立ち続けた。

あとは、ウルトラマン、なれるといいねえ・・・!長野くんも24歳のときだったと思うから、まだまだ夢はあるし、応援してるよ。ウルトラマン!!!!なれるといいな、ほんとに。

僕、メンバーが大好きなんですよ。
そのひとことだけでじゅーぶん。

最近のトラジャとか(Jr情報局と少クラ生放送とTV fanとダンスク) - 季節の中で 恋に落ちる

これとか、

梶山「僕らも先輩からどんどん吸収しますし、後輩にも恥じない背中を見せたいですね。」
仲田「良いこと言った!」
森田「言ったな?後輩たちに恥じない背中を見せるって宣言したからな?オマエももう先輩になるんだぞ!もう後輩じゃない。」
梶山「うん。オレももう18歳だから。」
このみゅーとくんがすごいおにーちゃんだなーと思った。私も、言ったな?って気持ちなんだけど(笑)。2ヶ月間、がんばってほしーなあ、という気持ち。

最近のトラジャとか(Jr情報局と少クラ生放送とTV fanとダンスク) - 季節の中で 恋に落ちる

これとか...18歳になったなあ、でもまだかわいいなあって思ってた。

18歳の1年は、16歳の1年とも17歳の1年とも比べものにならないくらいお仕事決まっていたり、それについて話す機会も増えてたんだなーって思い出した。このエントリを読んでいて、ああだいすきな拡輝との対談だったなうれしかったな、っていうのも思い出した。1月の千穐楽からまだ1年も経ってない。この1年ほんとーーーーにいろいろありすぎて、もう10年くらい経ったような気持ちだよ(笑)。

明るい色も飽きたので、そろそろ黒にしませんか!(というのも定期)でもそれだと帝劇で目立てないし><て思ってそう(笑)。明るい髪のひと多い気がするから、黒目立つかもよ!(届け!w)

最近のトラジャとか(追記) - 季節の中で 恋に落ちる

絶妙なタイミングで気が合った!!(笑)えび座が終わって11月の生放送で髪短くしてたんだったかな、まだそのときは茶色くて、アイランド初日の幕がおりてマンションにいる自担を見つけて「!!!!!」ってなったのでした。

初日のオープニング、マンションの中で黒髪の自担が踊っているのを発見したときに、黒髪(;;)って涙ぐんだのでwどれだけ自担の黒髪を渇望していたかわかった(笑)。

JOHNNYS' ALLSTARS ISLAND*初日・8日夜雑感 - 季節の中で 恋に落ちる

10年くらい経ったような、って言ったけど、マンションのてっぺんに自担を見つけたあの瞬間をまだ鮮明に覚えてる。

今までの、なあなあだった僕たちに終止符を打った。
あんまり言いたくないけど「なんで頑張ってるのに出られないんだろう」っていう気持ちの時も、なかったっていったらウソになる。
悔しい思いをしたこともあったんだね、そりゃーあったよなと思って。それを隠さず言ってくれるみやちはほんとうにかっこいい><僕らは1年生なので、ていうのもすきだったな。トラジャは帝劇1年生。かわいい。

最近のトラジャとか(追記) - 季節の中で 恋に落ちる

これはテレファンのみやちのテキスト。えび座のときに8人でいろいろ話したんだっていろんなところで言っていた気がする。トラジャとして帝劇2年生、になるのは5人だけになっちゃったけど、これからもがんばってほしいな。


雑誌の感想のエントリを読み返していたら、このあたりでウェブとか情報局の動画配信されてたことを思いだした!とらびす8人じゃぱん!拡輝の美声からの「あんどあはっぴーとらびすじゃぱあーん♪」!「さんたくろーすいずかーみんぐとぅ...とらびすじゃぱーーーん♪」今年はクリスマスメッセージもお正月メッセージもないのです。つらい。泣きそう。

「ヒーローになりたい!」そうさヒーローになれるいつでーもー♪よっぽどうれしかったんだなこのウルトラマン話...と思うと心底かわいいんですが....!ずっと変わらずいまのままでいてくださいと切に願っている。自担はいつでも私のヒーローだけど、いつまでもその気持ち忘れないでいてほしいのはそー思う。

最近のトラジャ(3誌とか動画の感想) - 季節の中で 恋に落ちる

あさひくんはいつでも私のスーパーヒーロー!



 

***春

3月はJr祭り。

ところで高校はほんとに卒業できましたか....????それだけが心配なのではやくどこかで卒業報告お願いします(笑)。毎年進級できるかな...!!?って言い続けてたけどそれももう終わってしまった...!卒業...!

MYOJOと3誌感想*2017年4月号 - 季節の中で 恋に落ちる

WiNK UP
高校卒業おめでとうございます*・゜゚・*:.。..。.:*・進学できますか....から卒業できますか...!?になって(笑)、ついに卒業しちゃった...><とはいえ、わりとがっつりJr.の活動をしていた気がするので、そんなに変化はないんだろうなーとは思うけど、それでもやっぱり高校生じゃなくなるってさみしいね...。みんな高校生だったのに、Travis JapanにDKがいなくなりました。ついに。年取るはずだわ...(定期)。 1か月遅れで卒業宣言してくれてありがとう...!!!雑誌は偉大です。

自分をひとことで表す文章を提出したんだけど、オレが書いたひとことは現在の自分ではなく、未来の自分像はこうあってくれっていう希望をこめて「頂点」。
ほんとうにかっこいい。がんばれ。

3誌感想と卒業おめでとう*2017年5月号 - 季節の中で 恋に落ちる

そういえば高校卒業したのも今年か...!いやほんとにいろいろありすぎてそんなことすっかり忘れてた(笑)。この時期ずっと、果たして卒業できるのか...そつぎょうそつぎょうってぶつぶつ言ってた気がする。オカンかw



 

***続・春

4月にもJr祭りと運動会、5月は大阪でJr祭り。

Jr.祭りのレポを見たりお友達の話を聞いてると、どうやらいろんな人の視界に朝日くんが入り込んでいるようで(笑)。アイランドに引き続き目立っているなーという!体感!

最近のトラジャ*2017年春(MYOJOとステナビとダンスクとてれふぁんとテレガイ) - 季節の中で 恋に落ちる

そういえば最近なぜか一昨年のクリエの記事とかちょっと前の雑誌の感想とかが読まれてることがあって、それはもしかしたら祭りの効果なのかなーと思うとうれしい。

大運動会と少年倶楽部公開収録*20170416、0417 - 季節の中で 恋に落ちる

アイランド~この夏前くらいでほんとーにファンが増えた!気がする!このブログのアクセスが増えたのも、コメントが増えたのもこのあたりだなーって思う。




城ホの祭りのすぐあとにクリエ、があったと思ったらキスマイバック!

顔を見せる、って基本的なこと、って話と、埋もれないように、っていう話。ちゃんと考えてるんだなかっこいいなーと思うのです。そしてその作戦は成功だったと思うよーーー!えらい。

”人の記憶に残る”、そんな度胸あるジュニアを目指したいと思ってるよ。

キスマイコンと雑誌の感想(2017年6月号) - 季節の中で 恋に落ちる

北山くんと宮田くんとニカちゃんだったかな、の3人で話してたときも「バックのTravis Japanの印象は?」みたいな話だったはずなのに結局ほとんど朝日くんの話になっててwありがたい(笑)。

ダンスク(Vol.19)とみょーじょーらいぶと3誌(2017年7月号) - 季節の中で 恋に落ちる

キスマイコンがはじまると、キスマイのひとたち(とくにニカちゃん)にとってもかわいがってもらって名前をいろんなところで出してもらっていた!そのおかげで覚えたひともいるんじゃないかなーと思う。



 

***夏

6月7月はキスマイバックにつきながらキントレの準備をしてたのかな!
8月のキスマイ横アリが終わったらすぐに単独のキントレ、らぶとら合同のキントレ、間をあけずに内くんのサマパラのバック。ひっぱりだこってこういうこと!と思って、私も勝手にいっしょに休まず走ってた(笑)。夏らしいことはできなかったかもしれないけど、充実した18歳の夏だったのかなと思った。そうであったらいいな。
7月に出たダンスクの感想を書いて、それ以降雑誌の感想を書けていなかった...文字通り忙殺されていた夏!雑誌の感想は書けてなかったけど、夏の感想はほんとーにちゃんと!書いた!読み返すと夏がよみがえる。むかしのプレゾンの感想も、たまーに疲れたときに読み返して青山にトリップしてる。
 
音楽の日にトラジャが出たよ!!!
青山劇場に置いてきた
2017年夏、らぶとらと内パラの朝日くん
オリ曲とか収録とかキスマイコンとか
~君たちが~KING'S TREASURE(Travis Japan)*感想1
~君たちが~KING'S TREASURE(Travis Japan)*感想2
限りある時間と 限りない想いが

夏の思い出だけでこんなにたくさんあるんだ!っていう記録。うれしい。



 

***秋

しあわせだった夏、つらくなった秋。


9月は帝国劇場。


初日の幕間に同担と会って話してさみしくなって2幕終わりでぐずぐず泣いたあとに、宮近担に帝劇の階段で話を聞いてもらってから、ほんとーに9月はいろんなひとに迷惑をかけました@帝国劇場。反省。でも文句も言わず、「そうだね」「つらいね」って話を聞いてくれた友達がいたからどーにか生きてた。朝日くんのおかげで知り合えた友達もたくさんいるから、朝日くんにはほんとーに感謝しかないです。ありがとう。
情緒不安定すぎるから帝劇にいるほうが落ち着く...って頭のおかしい発言をしながら帝劇に毎日通っていたり、ほんとに精神がすり減りまくった1ヶ月だった。ただの趣味のはずなのにな、って思ったりもした。いまだに9月30日の帝劇に取り残されている気がして、なかなか前に進めない。

まだぜんぜんむりだけど、笑って話せる思い出になるのかなあ。とりあえず今は書き残しておこう。



そんなことをぐちぐち言ってるけど、朝日くんほんとーにいつでもどこでも完璧なスーパーアイドル!!!だいすき!!!!帝劇のステージでいちばんかっこいいよ!!って思い続けた1ヶ月でもあった。みんなにその気持ちもたくさん聞いてもらった。やっぱりあさひすごいねえ、って言ってもらって(言わせてw)にやにやしたりしてた。最初から最後まで完璧なアイドルだった。ちいさいことによく気がつくし、自分の魅せ方をよく知っているし、ファン想いだしエンターテイナーだし、なんと言ってもとってもとってもやさしい子だと思うのです。しあわせだったなあ。



思えば長いつきあいだーけどー♪って何年か後に思いたいなー。

シアタークリエ『ジャニーズ銀座2017』(B公演)*感想2 - 季節の中で 恋に落ちる

これからあと何年でもファンをする予定だったのにもう!!まだまだ短い付き合いだったのに!どうしてくれるのほんとに!まだ千穐楽から1ヵ月半も経ってないなんて嘘だよ~~~~この1ヵ月とすこし、長くて長くてほんとーに世界がモノクロで、なにを観てもたのしい気持ちになれなくて途中からもう観なくなっちゃったりして、私にとってどれだけあさひくんがおおきい存在だったか気づきました。とっくに知ってたけどね(笑)。



どうにかどこかで19歳の朝日くん見れないかなあ!!?!?そのへんに写真とか落ちてたりしたら誰かご連絡ください!!本人でもだいじょうぶです!!!



これからもずっときらきら輝いていてね。

16歳。 - 季節の中で 恋に落ちる

あさひくんのこと、きらきら、ってたくさん形容した。きらきらが似合う。


午前0時をすぎーたーらーイチバンに届けーよーうー♪

梶山朝日くん、19歳おめでとう。


12歳から18歳の、ほんとーにすてきできらきらな時期をアイドルとして生きてくれてありがとう。


18歳の朝日くんのままこれからもうアップデートされないなんてさみしい。永遠の18歳になっちゃうじゃん。それはそれでいっか。きっと「もう一度あの日に戻るとしても 同じ路選ぶだろう」、何度でも「限りある時間と 限りない想いが このからだ突き動かすから」「わがままな季節を あなたと過ごしたい」。何度同じ結末になるとしても、それがわかっていてもそれでも私は梶山担になるんだろーな。だってほんとにずっとたのしかった!でも短すぎた!お別れみたいなお手紙をブログに書いたけど、執念深い私なのでそれでもきっとずっとずっとすきだから、これからも勝手に朝日くんのしあわせを願い続けます。あさひのばーか。




19歳の朝日くんも変わらぬ笑顔でしあわせに暮らしてますよーに。


『ローゼンクランツとギルデンスターンは死んだ』、雑感とか裏と表のはなしとか


観てきました。ロズギル!


先日の直近は...のはなしが変わっているのは置いといて。3年半ぶり、の世田谷パブリックシアター。夜中に犬~以来。あの舞台がとっても好みで、ブログに残そうと思ったのにサボって残さなかったのをたぶんいちばん後悔している、から今回は残します。なんかあの頃忙しかった気がするなー、いつかな、って半券を探してみたら4月17日でした。しかも自分の名前で当たったチケットだー!

その当時のTwitterログを見てみたら、ふぉ~ゆ~は歌舞伎観劇してるしEXのガムシャラに美勇人とうみが見学に行ってるしSMAPは5人でコレド室町2にいるし夏プレゾンが決まってるしでどーやらいろんなことがあった日だったらしい。

あらんは...?
18:18 - 2014年4月17日

ってつぶやいていた。そういえば顕嵐の名前がなくてざわついたんだね。そのあとに近キョリが発表されたのでした、なつかしい。そして自分はこのあと海外出張に行ってそれが結構今後の動きを変えるはなしになってそこから変化があって、と思うとこの3年半のあいだにほんとにいろいろあったんだな、といういきなりどうでもいいはなし(笑)。記録はだいじなので...!


とりあえずロズギルは!!すごく!!!!好みの舞台でした!!!古田新太さんがいらっしゃってたことに1幕終わりに気づきました。(古田新太ゲーーーム!と思ったw)I列12番、だったと思う。IとJのセンターあたりが関係者席っぽくて、幕間にみーんなパンフレットひらいてた。




1幕38分、2幕50分、3幕42分、休憩各10分の約2時間半。

感じたことのひとりごと書き残し。記憶はいつものごとく曖昧。以下ネタバレ含みます。



▼あらすじ

コインの裏表をかけながら、森の中を行く、ごくごく普通の二人組。
彼らの名は、ローゼンクランツ(生田斗真)とギルデンスターン(菅田将暉)。
デンマークの王子・ハムレット(林遣都)がどうやら正気を失ったらしい、と義父となった国王・クローディアス(小野武彦)が、その真偽を調べるために、ハムレットの学友だった二人を呼び寄せたのだ。
自分たちの旅の目的は分かるけれども、その目的をどう果たせばよいのか分からない二人。
ただただオタオタする二人のそばを「ハムレット」の物語は粛々を進み、そして、、、、。
自分たちも物語のひとつとして、なす術もなく、どんどん死が待つ結末に向かって運ばれていく「誰でもない彼ら」。 
かくて運命に流された二人は、「ハムレット」の物語に書かれた通り、この短い台詞によって存在を完全にかき消されてしまうのだろうか・・・。

「ローゼンクランツとギルデンスターンは死んだ・・・」


SIS company inc. Web / produce / シス・カンパニー公演 ローゼンクランツとギルデンスターンは死んだ

ローゼンクランツとギルデンスターンはハムレットの登場人物で、デンマークの前王の息子ハムレットの学友。ハムレットの話のなかでは、狂ってしまったハムレットがなぜ狂ったのか原因を探るために王に呼び出されて、一緒にイギリスに行って、最後にイギリスからの使者に「ローゼンクランツとギルデンスターンは処刑しました」って言われる役(ものすごくざっくりw)。ハムレットにはそこまで登場しない2人にスポットライトをあてて書かれたスピンオフ作品らしい。たぶん喜劇。



 

▼事前情報

ハムレットを知らない私」で1回目、「ハムレットを読んだ(観た)私」で2回目、「ロズギルを読んだ(観た)私」で3回目を観劇したい!と思った。かなり個人的な意見です。ハムレットの物語を知ってしまっているので、1回目がどうしてもできないのがほんとうにざんねん。
これから観に行くお友達に「やっぱり(ハムレットを)知っといたほうがいいかな?」って聞かれたので、観劇直後の私の回答は「もしハムレットを知らなければ、ローゼンクランツとギルデンスターンになって物語の中でいっしょに混乱できるし、ハムレットを知っていたらロズギル側で裏の世界からのハムレットを感じながらロズギルの舞台を楽しめる...かなあ」「登場人物の名前をあんまり呼ばなかったり、呼んでも覚えられなかったりわかりにくかったりするかもしれないから、ハムレットを知っておいたほうが物語を深く観るっていう意味では面白いかもしれないし、ラストの感じ方も違うかも!斗真と管田くんの掛け合いだけでも十分にたのしめる気はするけどね」「でもハムレットを知らないまま観て、あとから謎解き、というか点と点を繋ぎ合わせるのもまたたのしいかもしれない!」。予習はしてもしなくても楽しめる気がする!ということで、このお友達がまっさらな状態でロズギルを観て、その感想を聞くのがつぎの楽しみ。

私はというと「ローゼンクランツとギルデンスターンは死んだ」を知らなくて。ついおとといまで勝手にシェイクスピアかと思い込んでいたんだけど、タイトル検索したらちがうということに気づき!1回しか観ないかもしれないし、せっかくシェイクスピア関連だし予習したいかもしれない!と思って本屋を巡って聞いて回った(といっても3軒だけど)ものの、置いてない...ということで取り寄せたのでこの3連休中には手に入る、はず。
ハムレットもほんとは観に行く前に復習をしておきたくて、手元にないから本を買ったのにそーいうときに限って仕事が忙しい...というかアイランドが終わってからとつぜん仕事が忙しくなって、毎日を生きるのに必死...。これ9月じゃなくてほんとーによかった...!(笑)ちなみにハムレットは翻訳本を読んだことがあるのと、昔イギリスに住んでいたときに舞台を観たのと、あとは藤原たっちゃんのハムレットを昔のと最近のとどっちも映像で観たことがあるくらい。2015年のハムレットは行きたかったー...!そういうときにかぎって日本に住んでない...。。そういえば昔のほうのハムレットは、ローゼンクランツとギルデンスターンの発音がちがったような気がしてる。ロー↑ゼンクランツ↓、ギル↑デンスターン↓。わかるか不安だなあと思っていたけど、ハムレットの登場人物はわりとちゃんと覚えていて、ロズギルの舞台の裏でハムレットはこのくらいのシーンかなというのができてよかった。


 

▼裏と表

ハムレットの世界」と「ロズギルの世界」。「現実の世界」と「板の上(舞台上)の世界」。あとはもしかしたら「ローゼンクランツ」と「ギルデンスターン」。

もしかしたらもっとあるのかもしれないけど、コインの表、裏、ではじまったのはなるほどこういうことなのかなー、っていうのを途中で何回か感じたので書き残し。
冒頭旅芸人たちの舞台がはじまるときに「俺たちも参加しよう!」、と言ったところからここは舞台の上なんだろうと思いながら観ていたんだけど、最初の「王と王妃に呼び出されるロズギル」のシーンのあとに旅芸人たちがまた旅芸人の姿で現われたせいで、あれ、やっぱりちがったのかも、と思わされて...というところでしっかり疑いつつも騙されました(笑)。ハムレットの最後を知っているだけにラストどうやって終わるんだろうかって思いながら観ていたら、ラストがやっぱりそうか!というところからのホレイショーの語り(そういえばホレイショーがホレイショーだっていうのは言われなかった気がする)で終わって、じわじわじわ...と感動が。夜中に犬~も劇中劇だったから、私はもしかしたら劇中劇がものすごくすきなのかもしれないといういまさらの気づき(笑)。劇中劇と言えばそもそもSHOCKだいすきじゃん私は!


 

▼感想

ぜんぜん書けてないから少しずつ書き足したい~

・けっこういろんな舞台を観に行くんだけど、じつはストレートプレイってハマらないときはほんとーーーにねむくなってしまうひとで
・以前観に行った某作が苦手だったからちょっと心配してたところもあるんだけど、寝不足にもかかわらずなにも眠くならず!
・ひたすら夢中で観ていたし、ひとことも聞き逃さないように集中していた
・そのせいで終わったあとはどっと疲れたんだけど、舞台特有の終わったあとの心地よい疲労感だった
・舞台の余韻に浸るしあわせ

・階段のセットがステージにどーんとあって、真ん中の部分が引き出し自由でステージにもなります
・下手に赤くて丸い...ベンチ?丸太?
・3幕ははじまりから帆があって船のセットになっていた
・ほぼ斗真ロズと管田ギルの2人が話しているシーン
・舞台上はわりと暗め
・転換のシーンの暗転は階段が光ってたかなー

・いきなりこれを書くのは申し訳ないんだけど、今日はメインの3人(ロズとギルと旅芸人の座長)がセリフでつまっていたところが何箇所かあって...!
・長台詞がずっとつづくからほんとーにたいへんなんだと思うんだけど、セリフの言い間違いがはっきりわかるとどうしても一瞬現実に引き戻される気がしてしまう
・でも裏を返すととにかくそれくらいずっと喋りっぱなし!すごい!特に斗真と管田くん
・掛け合いのテンポがたのしくて、それで笑いが起こることがけっこうたくさんあった

・これはちょっと勝手に私が感じたことなんだけど、斗真のロズがGACHIの福ちゃんぽい、と感じたところが何回か
・1幕の旅芸人座長の足裏からコインを取るところ、2幕のベルトのくだりの「惜しかった」の言い方、3幕の手紙を読む前のイギリス国王の演技
・斗真が福ちゃん、というよりロズがもしかしたら福ちゃんぽいのかもしれないw
・3幕、船での海賊とのシーンで縦笛を持っていたときはさすがにちょっと笑った

・2幕の生と死の話のところで一瞬集中力が切れそうになった!(私のw)
・無音劇からのロズギルの2人が倒れていてすこしだけ明るくなったところで2幕が終わるのかなってちょっと思ったけど違った
・「正気の狂気!」
・ラスト旅芸人の座長がうずくまるシーンの一連の流れがすごくよくて
・そのあとに斗真が上手で背中を向けて拍手を続けてるのがちょっとこわくて
・1幕だか2幕でも拍手してたところがあるんだけどもう忘れてるwって自分の記憶力を呪っていた

どっちがどっちだかわからなくなるロズギル
・ロズが信じるとギルが疑っていて
・ギルが信じてるとロズがわからなくなるのかな
・ちょっともうねむいからこのへんはまたあした考える

・まず、おお!と思ったのは客入れをしてから1幕がはじまるまえに舞台のセッティングをしていたところ
・というのも演出だと思うのだけど
・舞台のはじまりの境目がすごく曖昧な感じではじまったせいで自分も舞台のなかにいる気持ちに一瞬なった
・「覚えてる一番初めがどこか」みたいなことをギルがロズに聞いていて
・結局はじまりはどこだったんだろう
・観終わってみると果たしてどこがはじまりだったのかとちょっと考えていた
・「旅の途中で物語を聞く」ってものすごく双子のディーとダム!って思ったのは私が不思議の国のアリス厨だからですよ

・そういえば私のハムレット像は完全に藤原たっちゃんなので、林遣都ハムレットは新しかった
・すごく賢くて、正気を失った振りをして全部自分の思い通りになるようにまわりを翻弄するハムレット
・白い衣装にブーツのあの衣装がすきだったとても
・みやちが林遣都に似てるって言われることが多くて、本人もそう言ってるし私もそう思ってたんだけど
林遣都を見てみやちに似てるなーってそういえば思わなかったな!
・いままであまり観る機会がなかったんだけど、お芝居がとってもすきだな!といまさらおもいました
・またどこかで観られる機会があるといーな
・グラサンはなんだったんだろう...あのハムレットかっこよかったなw
・あー、あとは船の上で灯りの火をふって消したのが色っぽかった!!あれいちばんすきだったそういえば!

・オフィーリアがホレーシオと兼ね役なんだ!というのにフライヤーを見て気づいた
・(ホレイショーじゃなくてホレーシオ表記だったことにもフライヤー見てさっき気づいたw)
・(私が読んでたハムレットはホレーショーだった気がするんですよ!)
・たしかにガタイいい(というか肩幅が広い)オフィーリオだな?と思っていたんだけど
・安西慎太郎くんと言うらしい
・顔がかっこいい!(ミーハー)

ハムレットではそこまで描かれない旅役者一座がロズギルではとっても重要な役割で
・一座が、というか座長が
・無音劇の最後に劇中のロズギルが処刑されたあとのロズギルの会話と心の動きをすでにもう忘れてるので
・そこもう1回観たいー
・あの太鼓の音の意味とか
・音楽と太鼓の合図で2人は劇中に入っているのかなーと思うんだけど
・意識して観たい

・余談だけど、ハムレットと言えば、というかシェイクスピアといえば私はかなりSHOCKだなーと思ったり
・「満点の星よ!大地よ!」「裏切り者に死を、その胸に剣を!」
・すきなセリフはたくさんある
・あとはトニトニのケント・シェイクスピアだなー、ていうのも思う(すきだったからあれまたやらないかなあ)
・今回のアイランドで「生きるべきか死ぬべきか、それが問題だからだ」ってさなぴが言ってて
・うーーーーん既視感!!(視、というより聴だけど)って思ってたのがハムレットーーーー!って気づいたのがロズギル観に行くことになってハムレットのことをちょっと思い出していたからで(遅)
・コウイチは「生か、死か、」っていう言い回しだからだー!っていうのもまたあとで気づきw
・記憶力...と思ったのでした
・お芝居に詳しくもないしすぐ忘れちゃうほうなんだけど、やっぱり知っていると面白いものっていうのはいろいろあるから
・ちょっとずつ多方向に知識が広がれば人生たのしくなるんじゃないかと思ったりする今日この頃




今回ロズギルを観劇できたおかげで、シェイクスピア熱と舞台熱がさらにあがった!ハムレットをもう1度読むか観るかして、原作も読んだあとにもう1度観たいーーー!当券チャレンジかな...!もしどこかに余っていたらお声がけください。

舞台たのしいなあ!