季節の中で 恋に落ちる

梶山朝日くんの応援屋。観劇記録。


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19歳。

19歳おめでとう!


お誕生日は変わるわけじゃないから、勝手にお祝いしてもいーよね。

自担の25歳を最近はこっそり楽しみにしているんだけど、あと7年、、あと7年があっという間なのはさすがにこわいから(笑)、マイペースに応援しよう。これからどうなるかわかんないし。

18歳。 - 季節の中で 恋に落ちる

これは去年のお誕生日に思っていたこと。それにしても、もう19歳なんだね。おとなだー!



あさひくんのすきなところ。

顔。ふともも。ダンス。いつでも全力なところ。話してるひとのことをしっかり見るところ。ちゃんとお礼ができるところ。期待に全力で応えようとするやさしいところ。調子がいいときのくち。視線。伏目。鼻の右側にあるほくろ。前髪に対するポリシーを持ってるところ(笑)。文句を言いつついろんなバージョンの前髪を見せてくれるところ。全力のキメ顔。トークをがんばりたいって言ってちゃんとMCになったところ。9人になると口数が減るところ。マイクを絶対口元から離さないところ。空気が読めるところ。くせのあるターン。「そろそろ今思う気持ち言うわ」の男前なところ。グローブが似合うところ。Guysの腰。きれい好きだって言われるところ。面倒見がいいところ。かじんちゅ。手の振り方。マイクの持ち方。甘い歌声。最年少なのに美勇人を担いだり辰己を持ち上げたりずっと土台だったところ。バク転も台宙もできるようになったところ。意外と打たれ弱いところ。らぶほりなところ。かっこつけてるところ。かっこいいところ。かわいいところ。にいーって笑うあの顔。ときどきする困った顔。歌詞に気持ちを乗せるのがほんとうに上手なところ。あさひくんが話す岡山弁。俺の話ばっかでごめんね!?っていう謎の気遣い。ファンの「子」って言うところ。SMAPウルトラマンっていうだいすきなものがずっと変わらないところ。まわりのひとを笑顔にする才能。素直にひとのことを褒めるところ。ステージのまんなかがすきなところ。ずっと0番にこだわってるところ。自分のファンは俺のこと当たり前にすきだろって思ってそうなところ。やさしい声。やさしい話し方。やさしい笑い方。やさしいところ。

あーもうほんとにずーーーーっと書いていられるなって思った。朝日くんは最高のエンターテイナーでほんとーに大正解のアイドルだったと思う。

自担のすきなところ。 顔。太もも。踊り。ぎらぎらしてる目。向上心があるところ。アンダルシアのときの太ももの裏。WYNの上手のあの顔、下手のあの顔(曲がすきなだけっていう説)。高めの甘い声。自分のことかっこいいと思ってるところ。踊るときの目線と口。ユニット愛。空気が読める優しさ。話してる人のほうをじっと見るところ。あげるとキリがないからいつかどこかでまとめたい(って何度も思ってるけどほんとに筆無精)。

4年。 - 季節の中で 恋に落ちる

いつかも書いたなあ、と思って探したらすきなところは変わらないですね!というwすきだなーと思っているところがずっと変わらないってことだと思うとそりゃーまあ離れられないよねえ。最初のみっつが相変わらず変わらないのも笑う。ずーっとやさしい朝日くんでいてほしいなあ。





18歳の1年はたくさんお仕事があった1年でした。

去年のえび座千穐楽のお見送りで、きっとたくさんの人に「おめでとう」ってお祝いしてもらったはず。

でもまずは冬の帝劇で!爪あと残そう!

ABC座2016 株式会社応援屋!!*ショータイム感想 - 季節の中で 恋に落ちる

去年のえび座の感想にこんなことを書いてた。爪あと残したね。




私の思い出の中の18歳の朝日くん。


 

***冬

えび座が終わって11月に18歳になって、12月にはアイランドが始まって2ヶ月舞台に立ち続けた。

あとは、ウルトラマン、なれるといいねえ・・・!長野くんも24歳のときだったと思うから、まだまだ夢はあるし、応援してるよ。ウルトラマン!!!!なれるといいな、ほんとに。

僕、メンバーが大好きなんですよ。
そのひとことだけでじゅーぶん。

最近のトラジャとか(Jr情報局と少クラ生放送とTV fanとダンスク) - 季節の中で 恋に落ちる

これとか、

梶山「僕らも先輩からどんどん吸収しますし、後輩にも恥じない背中を見せたいですね。」
仲田「良いこと言った!」
森田「言ったな?後輩たちに恥じない背中を見せるって宣言したからな?オマエももう先輩になるんだぞ!もう後輩じゃない。」
梶山「うん。オレももう18歳だから。」
このみゅーとくんがすごいおにーちゃんだなーと思った。私も、言ったな?って気持ちなんだけど(笑)。2ヶ月間、がんばってほしーなあ、という気持ち。

最近のトラジャとか(Jr情報局と少クラ生放送とTV fanとダンスク) - 季節の中で 恋に落ちる

これとか...18歳になったなあ、でもまだかわいいなあって思ってた。

18歳の1年は、16歳の1年とも17歳の1年とも比べものにならないくらいお仕事決まっていたり、それについて話す機会も増えてたんだなーって思い出した。このエントリを読んでいて、ああだいすきな拡輝との対談だったなうれしかったな、っていうのも思い出した。1月の千穐楽からまだ1年も経ってない。この1年ほんとーーーーにいろいろありすぎて、もう10年くらい経ったような気持ちだよ(笑)。

明るい色も飽きたので、そろそろ黒にしませんか!(というのも定期)でもそれだと帝劇で目立てないし><て思ってそう(笑)。明るい髪のひと多い気がするから、黒目立つかもよ!(届け!w)

最近のトラジャとか(追記) - 季節の中で 恋に落ちる

絶妙なタイミングで気が合った!!(笑)えび座が終わって11月の生放送で髪短くしてたんだったかな、まだそのときは茶色くて、アイランド初日の幕がおりてマンションにいる自担を見つけて「!!!!!」ってなったのでした。

初日のオープニング、マンションの中で黒髪の自担が踊っているのを発見したときに、黒髪(;;)って涙ぐんだのでwどれだけ自担の黒髪を渇望していたかわかった(笑)。

JOHNNYS' ALLSTARS ISLAND*初日・8日夜雑感 - 季節の中で 恋に落ちる

10年くらい経ったような、って言ったけど、マンションのてっぺんに自担を見つけたあの瞬間をまだ鮮明に覚えてる。

今までの、なあなあだった僕たちに終止符を打った。
あんまり言いたくないけど「なんで頑張ってるのに出られないんだろう」っていう気持ちの時も、なかったっていったらウソになる。
悔しい思いをしたこともあったんだね、そりゃーあったよなと思って。それを隠さず言ってくれるみやちはほんとうにかっこいい><僕らは1年生なので、ていうのもすきだったな。トラジャは帝劇1年生。かわいい。

最近のトラジャとか(追記) - 季節の中で 恋に落ちる

これはテレファンのみやちのテキスト。えび座のときに8人でいろいろ話したんだっていろんなところで言っていた気がする。トラジャとして帝劇2年生、になるのは5人だけになっちゃったけど、これからもがんばってほしいな。


雑誌の感想のエントリを読み返していたら、このあたりでウェブとか情報局の動画配信されてたことを思いだした!とらびす8人じゃぱん!拡輝の美声からの「あんどあはっぴーとらびすじゃぱあーん♪」!「さんたくろーすいずかーみんぐとぅ...とらびすじゃぱーーーん♪」今年はクリスマスメッセージもお正月メッセージもないのです。つらい。泣きそう。

「ヒーローになりたい!」そうさヒーローになれるいつでーもー♪よっぽどうれしかったんだなこのウルトラマン話...と思うと心底かわいいんですが....!ずっと変わらずいまのままでいてくださいと切に願っている。自担はいつでも私のヒーローだけど、いつまでもその気持ち忘れないでいてほしいのはそー思う。

最近のトラジャ(3誌とか動画の感想) - 季節の中で 恋に落ちる

あさひくんはいつでも私のスーパーヒーロー!



 

***春

3月はJr祭り。

ところで高校はほんとに卒業できましたか....????それだけが心配なのではやくどこかで卒業報告お願いします(笑)。毎年進級できるかな...!!?って言い続けてたけどそれももう終わってしまった...!卒業...!

MYOJOと3誌感想*2017年4月号 - 季節の中で 恋に落ちる

WiNK UP
高校卒業おめでとうございます*・゜゚・*:.。..。.:*・進学できますか....から卒業できますか...!?になって(笑)、ついに卒業しちゃった...><とはいえ、わりとがっつりJr.の活動をしていた気がするので、そんなに変化はないんだろうなーとは思うけど、それでもやっぱり高校生じゃなくなるってさみしいね...。みんな高校生だったのに、Travis JapanにDKがいなくなりました。ついに。年取るはずだわ...(定期)。 1か月遅れで卒業宣言してくれてありがとう...!!!雑誌は偉大です。

自分をひとことで表す文章を提出したんだけど、オレが書いたひとことは現在の自分ではなく、未来の自分像はこうあってくれっていう希望をこめて「頂点」。
ほんとうにかっこいい。がんばれ。

3誌感想と卒業おめでとう*2017年5月号 - 季節の中で 恋に落ちる

そういえば高校卒業したのも今年か...!いやほんとにいろいろありすぎてそんなことすっかり忘れてた(笑)。この時期ずっと、果たして卒業できるのか...そつぎょうそつぎょうってぶつぶつ言ってた気がする。オカンかw



 

***続・春

4月にもJr祭りと運動会、5月は大阪でJr祭り。

Jr.祭りのレポを見たりお友達の話を聞いてると、どうやらいろんな人の視界に朝日くんが入り込んでいるようで(笑)。アイランドに引き続き目立っているなーという!体感!

最近のトラジャ*2017年春(MYOJOとステナビとダンスクとてれふぁんとテレガイ) - 季節の中で 恋に落ちる

そういえば最近なぜか一昨年のクリエの記事とかちょっと前の雑誌の感想とかが読まれてることがあって、それはもしかしたら祭りの効果なのかなーと思うとうれしい。

大運動会と少年倶楽部公開収録*20170416、0417 - 季節の中で 恋に落ちる

アイランド~この夏前くらいでほんとーにファンが増えた!気がする!このブログのアクセスが増えたのも、コメントが増えたのもこのあたりだなーって思う。




城ホの祭りのすぐあとにクリエ、があったと思ったらキスマイバック!

顔を見せる、って基本的なこと、って話と、埋もれないように、っていう話。ちゃんと考えてるんだなかっこいいなーと思うのです。そしてその作戦は成功だったと思うよーーー!えらい。

”人の記憶に残る”、そんな度胸あるジュニアを目指したいと思ってるよ。

キスマイコンと雑誌の感想(2017年6月号) - 季節の中で 恋に落ちる

北山くんと宮田くんとニカちゃんだったかな、の3人で話してたときも「バックのTravis Japanの印象は?」みたいな話だったはずなのに結局ほとんど朝日くんの話になっててwありがたい(笑)。

ダンスク(Vol.19)とみょーじょーらいぶと3誌(2017年7月号) - 季節の中で 恋に落ちる

キスマイコンがはじまると、キスマイのひとたち(とくにニカちゃん)にとってもかわいがってもらって名前をいろんなところで出してもらっていた!そのおかげで覚えたひともいるんじゃないかなーと思う。



 

***夏

6月7月はキスマイバックにつきながらキントレの準備をしてたのかな!
8月のキスマイ横アリが終わったらすぐに単独のキントレ、らぶとら合同のキントレ、間をあけずに内くんのサマパラのバック。ひっぱりだこってこういうこと!と思って、私も勝手にいっしょに休まず走ってた(笑)。夏らしいことはできなかったかもしれないけど、充実した18歳の夏だったのかなと思った。そうであったらいいな。
7月に出たダンスクの感想を書いて、それ以降雑誌の感想を書けていなかった...文字通り忙殺されていた夏!雑誌の感想は書けてなかったけど、夏の感想はほんとーにちゃんと!書いた!読み返すと夏がよみがえる。むかしのプレゾンの感想も、たまーに疲れたときに読み返して青山にトリップしてる。
 
音楽の日にトラジャが出たよ!!!
青山劇場に置いてきた
2017年夏、らぶとらと内パラの朝日くん
オリ曲とか収録とかキスマイコンとか
~君たちが~KING'S TREASURE(Travis Japan)*感想1
~君たちが~KING'S TREASURE(Travis Japan)*感想2
限りある時間と 限りない想いが

夏の思い出だけでこんなにたくさんあるんだ!っていう記録。うれしい。



 

***秋

しあわせだった夏、つらくなった秋。


9月は帝国劇場。


初日の幕間に同担と会って話してさみしくなって2幕終わりでぐずぐず泣いたあとに、宮近担に帝劇の階段で話を聞いてもらってから、ほんとーに9月はいろんなひとに迷惑をかけました@帝国劇場。反省。でも文句も言わず、「そうだね」「つらいね」って話を聞いてくれた友達がいたからどーにか生きてた。朝日くんのおかげで知り合えた友達もたくさんいるから、朝日くんにはほんとーに感謝しかないです。ありがとう。
情緒不安定すぎるから帝劇にいるほうが落ち着く...って頭のおかしい発言をしながら帝劇に毎日通っていたり、ほんとに精神がすり減りまくった1ヶ月だった。ただの趣味のはずなのにな、って思ったりもした。いまだに9月30日の帝劇に取り残されている気がして、なかなか前に進めない。

まだぜんぜんむりだけど、笑って話せる思い出になるのかなあ。とりあえず今は書き残しておこう。



そんなことをぐちぐち言ってるけど、朝日くんほんとーにいつでもどこでも完璧なスーパーアイドル!!!だいすき!!!!帝劇のステージでいちばんかっこいいよ!!って思い続けた1ヶ月でもあった。みんなにその気持ちもたくさん聞いてもらった。やっぱりあさひすごいねえ、って言ってもらって(言わせてw)にやにやしたりしてた。最初から最後まで完璧なアイドルだった。ちいさいことによく気がつくし、自分の魅せ方をよく知っているし、ファン想いだしエンターテイナーだし、なんと言ってもとってもとってもやさしい子だと思うのです。しあわせだったなあ。



思えば長いつきあいだーけどー♪って何年か後に思いたいなー。

シアタークリエ『ジャニーズ銀座2017』(B公演)*感想2 - 季節の中で 恋に落ちる

これからあと何年でもファンをする予定だったのにもう!!まだまだ短い付き合いだったのに!どうしてくれるのほんとに!まだ千穐楽から1ヵ月半も経ってないなんて嘘だよ~~~~この1ヵ月とすこし、長くて長くてほんとーに世界がモノクロで、なにを観てもたのしい気持ちになれなくて途中からもう観なくなっちゃったりして、私にとってどれだけあさひくんがおおきい存在だったか気づきました。とっくに知ってたけどね(笑)。



どうにかどこかで19歳の朝日くん見れないかなあ!!?!?そのへんに写真とか落ちてたりしたら誰かご連絡ください!!本人でもだいじょうぶです!!!



これからもずっときらきら輝いていてね。

16歳。 - 季節の中で 恋に落ちる

あさひくんのこと、きらきら、ってたくさん形容した。きらきらが似合う。


午前0時をすぎーたーらーイチバンに届けーよーうー♪

梶山朝日くん、19歳おめでとう。


12歳から18歳の、ほんとーにすてきできらきらな時期をアイドルとして生きてくれてありがとう。


18歳の朝日くんのままこれからもうアップデートされないなんてさみしい。永遠の18歳になっちゃうじゃん。それはそれでいっか。きっと「もう一度あの日に戻るとしても 同じ路選ぶだろう」、何度でも「限りある時間と 限りない想いが このからだ突き動かすから」「わがままな季節を あなたと過ごしたい」。何度同じ結末になるとしても、それがわかっていてもそれでも私は梶山担になるんだろーな。だってほんとにずっとたのしかった!でも短すぎた!お別れみたいなお手紙をブログに書いたけど、執念深い私なのでそれでもきっとずっとずっとすきだから、これからも勝手に朝日くんのしあわせを願い続けます。あさひのばーか。




19歳の朝日くんも変わらぬ笑顔でしあわせに暮らしてますよーに。


『ローゼンクランツとギルデンスターンは死んだ』、雑感とか裏と表のはなしとか


観てきました。ロズギル!


先日の直近は...のはなしが変わっているのは置いといて。3年半ぶり、の世田谷パブリックシアター。夜中に犬~以来。あの舞台がとっても好みで、ブログに残そうと思ったのにサボって残さなかったのをたぶんいちばん後悔している、から今回は残します。なんかあの頃忙しかった気がするなー、いつかな、って半券を探してみたら4月17日でした。しかも自分の名前で当たったチケットだー!

その当時のTwitterログを見てみたら、ふぉ~ゆ~は歌舞伎観劇してるしEXのガムシャラに美勇人とうみが見学に行ってるしSMAPは5人でコレド室町2にいるし夏プレゾンが決まってるしでどーやらいろんなことがあった日だったらしい。

あらんは...?
18:18 - 2014年4月17日

ってつぶやいていた。そういえば顕嵐の名前がなくてざわついたんだね。そのあとに近キョリが発表されたのでした、なつかしい。そして自分はこのあと海外出張に行ってそれが結構今後の動きを変えるはなしになってそこから変化があって、と思うとこの3年半のあいだにほんとにいろいろあったんだな、といういきなりどうでもいいはなし(笑)。記録はだいじなので...!


とりあえずロズギルは!!すごく!!!!好みの舞台でした!!!古田新太さんがいらっしゃってたことに1幕終わりに気づきました。(古田新太ゲーーーム!と思ったw)I列12番、だったと思う。IとJのセンターあたりが関係者席っぽくて、幕間にみーんなパンフレットひらいてた。




1幕38分、2幕50分、3幕42分、休憩各10分の約2時間半。

感じたことのひとりごと書き残し。記憶はいつものごとく曖昧。以下ネタバレ含みます。



▼あらすじ

コインの裏表をかけながら、森の中を行く、ごくごく普通の二人組。
彼らの名は、ローゼンクランツ(生田斗真)とギルデンスターン(菅田将暉)。
デンマークの王子・ハムレット(林遣都)がどうやら正気を失ったらしい、と義父となった国王・クローディアス(小野武彦)が、その真偽を調べるために、ハムレットの学友だった二人を呼び寄せたのだ。
自分たちの旅の目的は分かるけれども、その目的をどう果たせばよいのか分からない二人。
ただただオタオタする二人のそばを「ハムレット」の物語は粛々を進み、そして、、、、。
自分たちも物語のひとつとして、なす術もなく、どんどん死が待つ結末に向かって運ばれていく「誰でもない彼ら」。 
かくて運命に流された二人は、「ハムレット」の物語に書かれた通り、この短い台詞によって存在を完全にかき消されてしまうのだろうか・・・。

「ローゼンクランツとギルデンスターンは死んだ・・・」


SIS company inc. Web / produce / シス・カンパニー公演 ローゼンクランツとギルデンスターンは死んだ

ローゼンクランツとギルデンスターンはハムレットの登場人物で、デンマークの前王の息子ハムレットの学友。ハムレットの話のなかでは、狂ってしまったハムレットがなぜ狂ったのか原因を探るために王に呼び出されて、一緒にイギリスに行って、最後にイギリスからの使者に「ローゼンクランツとギルデンスターンは処刑しました」って言われる役(ものすごくざっくりw)。ハムレットにはそこまで登場しない2人にスポットライトをあてて書かれたスピンオフ作品らしい。たぶん喜劇。



 

▼事前情報

ハムレットを知らない私」で1回目、「ハムレットを読んだ(観た)私」で2回目、「ロズギルを読んだ(観た)私」で3回目を観劇したい!と思った。かなり個人的な意見です。ハムレットの物語を知ってしまっているので、1回目がどうしてもできないのがほんとうにざんねん。
これから観に行くお友達に「やっぱり(ハムレットを)知っといたほうがいいかな?」って聞かれたので、観劇直後の私の回答は「もしハムレットを知らなければ、ローゼンクランツとギルデンスターンになって物語の中でいっしょに混乱できるし、ハムレットを知っていたらロズギル側で裏の世界からのハムレットを感じながらロズギルの舞台を楽しめる...かなあ」「登場人物の名前をあんまり呼ばなかったり、呼んでも覚えられなかったりわかりにくかったりするかもしれないから、ハムレットを知っておいたほうが物語を深く観るっていう意味では面白いかもしれないし、ラストの感じ方も違うかも!斗真と管田くんの掛け合いだけでも十分にたのしめる気はするけどね」「でもハムレットを知らないまま観て、あとから謎解き、というか点と点を繋ぎ合わせるのもまたたのしいかもしれない!」。予習はしてもしなくても楽しめる気がする!ということで、このお友達がまっさらな状態でロズギルを観て、その感想を聞くのがつぎの楽しみ。

私はというと「ローゼンクランツとギルデンスターンは死んだ」を知らなくて。ついおとといまで勝手にシェイクスピアかと思い込んでいたんだけど、タイトル検索したらちがうということに気づき!1回しか観ないかもしれないし、せっかくシェイクスピア関連だし予習したいかもしれない!と思って本屋を巡って聞いて回った(といっても3軒だけど)ものの、置いてない...ということで取り寄せたのでこの3連休中には手に入る、はず。
ハムレットもほんとは観に行く前に復習をしておきたくて、手元にないから本を買ったのにそーいうときに限って仕事が忙しい...というかアイランドが終わってからとつぜん仕事が忙しくなって、毎日を生きるのに必死...。これ9月じゃなくてほんとーによかった...!(笑)ちなみにハムレットは翻訳本を読んだことがあるのと、昔イギリスに住んでいたときに舞台を観たのと、あとは藤原たっちゃんのハムレットを昔のと最近のとどっちも映像で観たことがあるくらい。2015年のハムレットは行きたかったー...!そういうときにかぎって日本に住んでない...。。そういえば昔のほうのハムレットは、ローゼンクランツとギルデンスターンの発音がちがったような気がしてる。ロー↑ゼンクランツ↓、ギル↑デンスターン↓。わかるか不安だなあと思っていたけど、ハムレットの登場人物はわりとちゃんと覚えていて、ロズギルの舞台の裏でハムレットはこのくらいのシーンかなというのができてよかった。


 

▼裏と表

ハムレットの世界」と「ロズギルの世界」。「現実の世界」と「板の上(舞台上)の世界」。あとはもしかしたら「ローゼンクランツ」と「ギルデンスターン」。

もしかしたらもっとあるのかもしれないけど、コインの表、裏、ではじまったのはなるほどこういうことなのかなー、っていうのを途中で何回か感じたので書き残し。
冒頭旅芸人たちの舞台がはじまるときに「俺たちも参加しよう!」、と言ったところからここは舞台の上なんだろうと思いながら観ていたんだけど、最初の「王と王妃に呼び出されるロズギル」のシーンのあとに旅芸人たちがまた旅芸人の姿で現われたせいで、あれ、やっぱりちがったのかも、と思わされて...というところでしっかり疑いつつも騙されました(笑)。ハムレットの最後を知っているだけにラストどうやって終わるんだろうかって思いながら観ていたら、ラストがやっぱりそうか!というところからのホレイショーの語り(そういえばホレイショーがホレイショーだっていうのは言われなかった気がする)で終わって、じわじわじわ...と感動が。夜中に犬~も劇中劇だったから、私はもしかしたら劇中劇がものすごくすきなのかもしれないといういまさらの気づき(笑)。劇中劇と言えばそもそもSHOCKだいすきじゃん私は!


 

▼感想

ぜんぜん書けてないから少しずつ書き足したい~

・けっこういろんな舞台を観に行くんだけど、じつはストレートプレイってハマらないときはほんとーーーにねむくなってしまうひとで
・以前観に行った某作が苦手だったからちょっと心配してたところもあるんだけど、寝不足にもかかわらずなにも眠くならず!
・ひたすら夢中で観ていたし、ひとことも聞き逃さないように集中していた
・そのせいで終わったあとはどっと疲れたんだけど、舞台特有の終わったあとの心地よい疲労感だった
・舞台の余韻に浸るしあわせ

・階段のセットがステージにどーんとあって、真ん中の部分が引き出し自由でステージにもなります
・下手に赤くて丸い...ベンチ?丸太?
・3幕ははじまりから帆があって船のセットになっていた
・ほぼ斗真ロズと管田ギルの2人が話しているシーン
・舞台上はわりと暗め
・転換のシーンの暗転は階段が光ってたかなー

・いきなりこれを書くのは申し訳ないんだけど、今日はメインの3人(ロズとギルと旅芸人の座長)がセリフでつまっていたところが何箇所かあって...!
・長台詞がずっとつづくからほんとーにたいへんなんだと思うんだけど、セリフの言い間違いがはっきりわかるとどうしても一瞬現実に引き戻される気がしてしまう
・でも裏を返すととにかくそれくらいずっと喋りっぱなし!すごい!特に斗真と管田くん
・掛け合いのテンポがたのしくて、それで笑いが起こることがけっこうたくさんあった

・これはちょっと勝手に私が感じたことなんだけど、斗真のロズがGACHIの福ちゃんぽい、と感じたところが何回か
・1幕の旅芸人座長の足裏からコインを取るところ、2幕のベルトのくだりの「惜しかった」の言い方、3幕の手紙を読む前のイギリス国王の演技
・斗真が福ちゃん、というよりロズがもしかしたら福ちゃんぽいのかもしれないw
・3幕、船での海賊とのシーンで縦笛を持っていたときはさすがにちょっと笑った

・2幕の生と死の話のところで一瞬集中力が切れそうになった!(私のw)
・無音劇からのロズギルの2人が倒れていてすこしだけ明るくなったところで2幕が終わるのかなってちょっと思ったけど違った
・「正気の狂気!」
・ラスト旅芸人の座長がうずくまるシーンの一連の流れがすごくよくて
・そのあとに斗真が上手で背中を向けて拍手を続けてるのがちょっとこわくて
・1幕だか2幕でも拍手してたところがあるんだけどもう忘れてるwって自分の記憶力を呪っていた

どっちがどっちだかわからなくなるロズギル
・ロズが信じるとギルが疑っていて
・ギルが信じてるとロズがわからなくなるのかな
・ちょっともうねむいからこのへんはまたあした考える

・まず、おお!と思ったのは客入れをしてから1幕がはじまるまえに舞台のセッティングをしていたところ
・というのも演出だと思うのだけど
・舞台のはじまりの境目がすごく曖昧な感じではじまったせいで自分も舞台のなかにいる気持ちに一瞬なった
・「覚えてる一番初めがどこか」みたいなことをギルがロズに聞いていて
・結局はじまりはどこだったんだろう
・観終わってみると果たしてどこがはじまりだったのかとちょっと考えていた
・「旅の途中で物語を聞く」ってものすごく双子のディーとダム!って思ったのは私が不思議の国のアリス厨だからですよ

・そういえば私のハムレット像は完全に藤原たっちゃんなので、林遣都ハムレットは新しかった
・すごく賢くて、正気を失った振りをして全部自分の思い通りになるようにまわりを翻弄するハムレット
・白い衣装にブーツのあの衣装がすきだったとても
・みやちが林遣都に似てるって言われることが多くて、本人もそう言ってるし私もそう思ってたんだけど
林遣都を見てみやちに似てるなーってそういえば思わなかったな!
・いままであまり観る機会がなかったんだけど、お芝居がとってもすきだな!といまさらおもいました
・またどこかで観られる機会があるといーな
・グラサンはなんだったんだろう...あのハムレットかっこよかったなw
・あー、あとは船の上で灯りの火をふって消したのが色っぽかった!!あれいちばんすきだったそういえば!

・オフィーリアがホレーシオと兼ね役なんだ!というのにフライヤーを見て気づいた
・(ホレイショーじゃなくてホレーシオ表記だったことにもフライヤー見てさっき気づいたw)
・(私が読んでたハムレットはホレーショーだった気がするんですよ!)
・たしかにガタイいい(というか肩幅が広い)オフィーリオだな?と思っていたんだけど
・安西慎太郎くんと言うらしい
・顔がかっこいい!(ミーハー)

ハムレットではそこまで描かれない旅役者一座がロズギルではとっても重要な役割で
・一座が、というか座長が
・無音劇の最後に劇中のロズギルが処刑されたあとのロズギルの会話と心の動きをすでにもう忘れてるので
・そこもう1回観たいー
・あの太鼓の音の意味とか
・音楽と太鼓の合図で2人は劇中に入っているのかなーと思うんだけど
・意識して観たい

・余談だけど、ハムレットと言えば、というかシェイクスピアといえば私はかなりSHOCKだなーと思ったり
・「満点の星よ!大地よ!」「裏切り者に死を、その胸に剣を!」
・すきなセリフはたくさんある
・あとはトニトニのケント・シェイクスピアだなー、ていうのも思う(すきだったからあれまたやらないかなあ)
・今回のアイランドで「生きるべきか死ぬべきか、それが問題だからだ」ってさなぴが言ってて
・うーーーーん既視感!!(視、というより聴だけど)って思ってたのがハムレットーーーー!って気づいたのがロズギル観に行くことになってハムレットのことをちょっと思い出していたからで(遅)
・コウイチは「生か、死か、」っていう言い回しだからだー!っていうのもまたあとで気づきw
・記憶力...と思ったのでした
・お芝居に詳しくもないしすぐ忘れちゃうほうなんだけど、やっぱり知っていると面白いものっていうのはいろいろあるから
・ちょっとずつ多方向に知識が広がれば人生たのしくなるんじゃないかと思ったりする今日この頃




今回ロズギルを観劇できたおかげで、シェイクスピア熱と舞台熱がさらにあがった!ハムレットをもう1度読むか観るかして、原作も読んだあとにもう1度観たいーーー!当券チャレンジかな...!もしどこかに余っていたらお声がけください。

舞台たのしいなあ!


『THE CIRCUS』と『ジャニーズ伝説2017』の感想と近況

THE CIRCUSとえび座を観て来ました。

ブログを書く気になったのは、やっぱりことばに出すと落ち着くかもって書き始めて思ったから。
ボキャブラリーもなければまとまりもないけど、それでもやっぱりそのときの気持ちを書きとめておくとあとでいろいろ思い出せるからいい。不特定多数が読めるところで書いているからことばを選んでるつもりだけど、もしいやな気持ちになることがあったらごめんなさい。以下ほぼ日記。



*拍手のお返事です!
拍手ボタンをどのエントリにもつけているのでどのページから拍手とコメントをくださったかは私にはわからないんですが、お返事だけでブログひとつ書けそうなくらい、優しい気持ちのコメントをたくさんいただきました。ほんとにほんとに嬉しかったです。レス不要でコメント送ってくださった方も、私のことを気にかけてくださった方も、拍手だけ送ってくださった方も、ほんとうにありがとうございます。まとめてお返事ですみません><
ブログ名にふれてくださった方もいたり(初めてだったのでとってもうれしかったです...!)、ラブコールだったりファンレター的なコメントだったりをくださった方がいたりでもうほんとに恐縮ですという気持ちでいっぱいです...!><相当勝手ながら、朝日くんもいろんなひとからのファンレターを読んでこんな気持ちなのかなあと思ったりしました。朝日くんずるいな!
ここにある記事は消すつもりはないです。消さないでほしい...って言ってくださった方ありがとうございます。気が向いたら過去の旅に出てみてくださいwそもそも未来の自分があとで読み返す用ではじめたんだけど、朝日くんのことが気になってこのブログを読むひとがいたとしたら、少しでもいいことを書いといたほうがいいな...という下心が途中からあったりもして(笑)。結局それで読んでくださった方もいたわけで、これまでぽちぽち書き続けてよかったなーと思いました。感想でもひとりごとでもコメントくださるとうれしいです!



以下さくっと(たぶん)感想書き残し。

 


★THE CIRCUS -EPISODE 1 The Core-

・前作から観に行きたいなあと思っていたさーかす!
・屋良くんのダンスはパワーがもらえる、と思って観劇を決めまして
・クロスハートぶりの屋良くん!クロスハートもすごくすきだったからもういちど観たいなあ...
・(あとで読み返して、SHOCKぶりでは...となったw記憶力よ...)
・まず終わったあとに、こしおかくんあの映像いる!?げんきでたわ!!!って笑いながらこしおか担に連絡したw
・あと1回観たいなあ!という感情が沸いたのだけど翌日が東京楽で絶望したという...(笑)
・滑り込みで1回でも観に行けてよかった
・朝日くん、尊敬する先輩に屋良くんを書いていたことあったなあ

・まずよみうり大手町ホールは初めてで、初めての劇場だいすきだからうれしくて
・とってもきれいで椅子がすごくしっかりしていた
・席数はクリエより100席くらい少ないよーで、でもたぶん舞台の大きさはほぼ変わらなくて
・ステージ天井がクリエよりも高いような気がしたけどそれは気のせいかもしれない
・クリエよりステージがちょっとだけ低かったような気がしたけど、ただクリエよりシンプルなつくりだったからなのかも
・アメコミっぽい絵とスクリーンと星

・ミラージュサーカス団!(響きがすき)(声に出して言いたい)
・キャラクターをあらわしている言葉をワッペンで縫いつけてある衣装がおもしろかった
・「平和主義」「主役」「妹」「兄」とかあったかなー!忘れちゃったけどそんな感じ
・戦隊ものっぽい衣装もかわいい
・いきなりレイがにゃんにゃんし始めたときは話についていけるか正直不安だったのだけど(笑)
・わかりやすい話だった!
・というかひとりひとりのキャラ設定がわかりやすく作られている気がした
・みんなのバックグラウンドとかスピンオフでやったらいいんじゃないかという気さえした
・ボリスとクロウとスワンのシーンがややコントっぽいのもたのしくて
・ボリスの虫...虫...!!

・屋良くん@ケントの「2幕最初の見せ場...!」のところとサザエさんのカツラのシーンがすきだった
・ちなみに2幕ふたつめの見せ場もある
サザエさんのカツラをかぶるシーンは、あとでわかったんだけどどうやら毎回屋良くんのアドリブらしい(たぶん)
・出てきたみんながケントを見て笑ってたのが素っぽくてそれがまたたのしくて、客席もあたたかい空気感だった
・酔っ払った演技をするケントがすっごいかわいかったんだよな~~~ふざける屋良くんすきです
・そーいえばプレゾンのとき越岡くんにお姫様抱っこされてがち照れの屋良くんすきだったなwと突然思い出す
・ラストスパート、牢獄から逃げてるシーンのステージ前方でのダンスバトルっぽいのがかっこよかった
・客席通路をうまく使っていて、物語のなかに入っている気持ちにもなれた

・田野ちゃんとるいるいを観て来て!と作間担が(なぜか)言っていたので注目してみた
・るいるいはちょっとむきむきすぎたんだけど(笑)、田野ちゃんがほんとーーーにかわいくて!かわいくて!かわいかった!(語彙力)
・歌もうまい
アロエヨーグルト~♪
・そういえば高橋駿一くん@ブルーノがとってもかっこよくてですね!途中からずっとブルーノを観ていた
・相変わらずミーハーだなーと思います(笑)
・そしてやっぱりアクロとダンスがすきなのだ~~~という原点にもどる
・タッパがある人がアクロバットをするのがだいすきなのだけど、そういえば越岡くんのアクロがきれいですきなことを思い出した
・最後に観たのはもしかしたら3年前のSHOCKとかかもしれない...こわい
・なにが言いたいかというと、駿一くん@ブルーノのアクロがよかったということ
・植原卓也くん@スワンもおっきいのにふわっとアクロをする
・そういえば指も長い
・そして背が高くて衣装が~~似合う!ロング丈はスタイルがいい人が着ると映える!かっこいい!
・とはいえ屋良くんの軽いのに力強いアクロもだいすきです!つまりはアクロがすき!
・みんな踊るからわくわくする舞台

・そういえばやっぱり舞台班がすきだなー、Jr担になった原点だなというのを思い出して
・舞台班だったけどあのときに念願のコンサートが決まったこととか
・でもそれがなしになったりしたなとか突然元担のときのことをいろいろ思い出して懐かしくなって
・やっぱり舞台がすき!と思ったから定期的にいろいろ行きたい
・と考えていたそんなときに、前回お誘いいただいて行けなかったドッグファイトに誘ってもらったので行く予定が立った!たのしみ!
・あとは来年もあるであろうSHOCKとか歌舞伎とか、また1回ずつは観られるといいなと思った
・夜の海を観たい(定期)

・あんまり感想書けなかったーー(笑)またもし思い出したら追記しよう
・エピソード2はあるのかな!Coreが気になるのであるでしょう!
・あったらまた行きたいな
・というかまずはエピソード0のことを聞くためにこしおか担たちに突撃したい


・そんなことを言ってたら始動していたことに気がついた!





 

★ジャニーズ伝説2017

・I rememberが聴きたい!と思って、過去漁ったプレゾンを思い出したりして本家を観た
・1幕の終わり方がすごく好みだったという話
・2006年からのプレゾンは映像を観たことがあるので元担ありがとうの気持ちw
・舞台に観に行ってはいないけど少年隊プレゾンもすっごくすきで
・もちろん翼くんのプレゾンもだいすきで
・さて優馬くんはいつプレゾンやりますか!?という気持ちに定期的になるw

・初!のジャニーズ伝説でした
・えびも、とらじゃも、めいども、みーーーーんなきらきらのアイドルですてきだった
・時間がない中でこの出番にこの完成度のトラジャはほんとーにさすがだなという気持ち
・今年はNEWSコンに行かなかったから嵐コンぶりのめいどさんたち
・半ば衝動的にえび座を観に行ったこと、後悔はしてないけど自分に反省はした
・まだはやかったなあ、ステージを見れなくて何度も天井を見上げてしまうタイミングがあった
・日生の天井はかわいいよね...
・ということであんまりいろいろ書きません

・まず!これをいちばんに!
・なんといっても5Boxに感動した!
・5Boxに入ってせり上がってくるえびの無敵感...!
・いつかえびさんのやつぜんぶ揃えて舞台でまわってるの見てみたい
・そういえば今年の帝劇は5Stageなかったね
・去年はすのがやってたけど、やっぱりGreat5での5Stageすきだったなー!15-16のジャニワ?ちょっと記憶が曖昧すぎる
・5Boxは中でいろいろやっているので目が離せなかった
・てっぺんで笑ってる河合くんが印象的!!!
・いちばん最後、いつもやっているのか知らないけどすべり台みたいにしてすべってるはっしーがとてもかわいかった

・家に帰ってからもずっとねばまいだった
・ねばまーいらー♪ねばまーいらー♪
・ほんとに衝動的に観に行ったのでランチOLみたいなかっこで行っていてw
・顕嵐担の友達と連絡をとっていたら「下手の登場がかわいいから見逃さないでって言ってたよ!」って教えてくれた
・下手に集中して見ていたら5人がぴょこんと出てきたんだけど
・何度見ても焦点が合わなくて
・ああ自担がいないってこういうことかーと思ってすこしかなしい気持ちになった
・舞台全体を見ていてもいつのまにかトラジャはダンスで見分けられるようになっていて、自担ばっかり見ていた気がしたのにみんなのこと見てたんだなあって気づいた

・上手から突然出てきて踊っていたうみと如恵留くんはすごいなーと思って
・しーくんにすごくたくさんセリフがある!しかも聞きやすい!って感動して
・みやちはやっぱり舞台のセンターが似合う
・そういえばしめちゃんがすごく目立つシーンがなかったような気がする
・と思ったけど、私が見逃していただけなのかもしれない

・曲が全部すきだった
・100%Soかもねで胸が痛くなって
・最近キスミスよく聴くなあってぼーっと考えてた
・ウエストサイドストーリーが羨ましすぎて倒れるかと思った
・ところどころのセリフに考えさせられることはあって
・なにが正解かなんてわからないから、進む道を自分で正解にすればいい

・舞台はすごくよくて、えびもトラジャもMADEもかっこよくて、踊れるジャニーズが舞台に揃ってるっていいなと思って
・ただただうらやましくてさみしい
・もう1回観たい、ってなるかなって思ったんだけど
・そんなことはなくて、思ったより自分の傷が深いなーということに気づかされてしまった(笑)
・time will heal all wounds...なのかどーかはわからないけど
・こちらもまた思い出したら追記しよう




あさひのばーか、と思いつつもなにも変わらず日々あさひくんすきだなーと思ってすごしているので、当分のあいだはいろんな感情を紛らわすために舞台をふらふら観に行こうかな。劇場の座席に座っていると精神が安定する気がする(笑)。なんかもういろいろしんどくて、ふぉ~ゆ~に助けを求めたい気持ち(笑)。福田くんたすけて~~~飲み行こ~~(涙)。

とりあえずの観劇予定、いちばん近いとこだとマクベス。そのあとは剛くんの舞台。なんだかんだここ数年かかさず行ってるのは剛くんの舞台だなと思った。剛くんの演技がとってもすきだから毎回行くのだけど、コンスタントな舞台仕事の供給すごいなー。(そういえば斗真の舞台もかかさず行ってるのに来月のチケットがない...ということを思い出した件)そのあとは亮ちゃんの舞台!とみおかくんもめぐもいるよ!たのしみ!というかひさしぶりに亮太を見れるのがうれしい。山本担にはちょくちょく会って話を聞いているけど、亮太を見るのはなんかひさしぶりな気がするな!?と思ったら、12月の嵐コンぶりかもしれない。ということは今年は嵐コンに亮ちゃんいないのかーと思うと相当さみしいです。ここ数年は亮ちゃん観に行ってるからね...!ぽぷこんぶりの不在では。で、12月になったらみやちの舞台とドッグファイトがあって、もはや年中行事の嵐コンとKinKiコン、で今年も終わりだねえ。はやい。今年はとつぜんJUMPコンに呼ばないでくださいw(私信)たのしかったけど!そういえば今年ももりつぐさんはドームにいるのかなあ。つぐたんいずこ...。

来年も自担を全力で応援しつつ、ほかのことにも手を抜かず、素敵なひとになれるようにいろんなことに挑戦していきたいなと思う。
とりあえずは東京ドーム!森継くんいますか〜!(笑)

2016年とこれから - 季節の中で 恋に落ちる

森継のことを思い出して引っ張ってきた去年の年末のエントリ。振り返ると今年は、ちょっと自担に全力を向けすぎた年だったなあ(笑)。わき目もふらず、ってこのことだなーって思う。結果間違ってはいなかったけど。


まだ秋なのに、年末まで予定が決まっているせいで、と、たぶん最近寒い日がつづいているのでなんだか年の瀬の気分です。まだ2ヶ月以上あるのに!


誰かを応援する、っていうのは自分に心の余裕がないとできないなあ、と思ったことがあって。一時期私生活がしんどくて、ジャニーズを見る心の余裕さえなかったことがあったから、誰かを応援できる心の余裕がある生活ってしあわせだなあと改めて思った秋の日生劇場。いい趣味です。

ABC座2016 株式会社応援屋!!OH&YEAH!!*本編感想 - 季節の中で 恋に落ちる

心の余裕ができる日がくるのかわからないけど、美味しいものを食べながらマイペースに生きていこう。


196通目のてがみ

この1ヶ月とすこし、たくさんのひとがいろんなところで朝日くんの話をしていた。


籍だけはまだあるんだろうなと思ってた。情報局の写真はある、けど、ジャニウェブのプロフィールから、ガチャの出演者から、名前がなくなっちゃった。



正直私は、自分の気持ちもまだよくわからない...わからないから、舞台の感想は書けても自分の感情とか朝日くんのことをことばにすることがぜんぜんできない。頭では理解してるつもりだけど、実感がないんだろうなあ。

でてくるのは、あの朝日くんかっこよかったすき!とか、朝日くんにもらったたくさんのしあわせとか、いままでのたのしい思い出とか。

この数年でできあがった朝日くんを信じる気持ちのせいで、なんで、とかどうして、とかよりも先に、朝日くんが決めたことなら応援しよう、だって私にはそれしかできないし、ってSHOCKのリカみたいなことを思った(笑)。悲劇のヒロインかよw罪な男だね!?



短いあいだだったけどいろんな朝日くんを見ることができて、ほんとにほんとにずーっとたのしくて、毎回その日の朝日くんに担降りさせてくれて、私はしあわせだったんだと思う。朝日くんはしあわせだったかな?

ほんとはこれからも朝日くんといっしょに前を向いて夢を追い続けたかった。朝日くんのウルトラマン見たいよ!?

さみしい。





ずっとそうしてきたように、最後は朝日くんへのおてがみでおわりにしようと思います。届かない196通目のおてがみ。



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梶山朝日くん


6年と3ヶ月、おつかれさまでした!


朝日くんからは数え切れないほどたくさんのしあわせをもらいました。

思い出もたくさんできました。



梶山担になってからずーっとしあわせだったし、つらいときもたいへんなときも朝日くんのおかげでがんばることができたんだよ。

つらくて泣きながら朝日くんにお手紙書いたのもなつかしい(笑)

いつも勝手に心の支えにしてました。


ほんとうに感謝してます。ありがとう!

これは何度も言ってるけど、アイドルってすてきなお仕事だね。



ずーっと前の手紙にも書いたけど、私がだいすきなSHOCKのオーナーの言葉を送ります。

疲れた時は休めばいい
迷った時は立ち止まって振り返ってみればいい
次の一歩を踏み出せば、また走って行けるのだから

そしてこれは最後の手紙にも書いたけど、人生いちどきりなので後悔のないように生きてください。

どこにいても、朝日らしく!




今度は私が朝日くんに、しあわせになる魔法をかけておきます。

しあわせになってね。




ずっと朝日くんが私のヒーローだし、ナンバーワンでオンリーワンのアイドルだよ。

See you someday somewhere xxx


2017年10月8日
朝日くんの応援屋より!

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We'll Be Together
別れた時より

素晴らしい場面を
創り出すために

We'll Be Together
サヨナラ言います

やがて来る明日を
楽しみにしてます


次のSHOWの幕が開くまで、おやすみなさい。