季節の中で 恋に落ちる

梶山朝日くんの応援屋。観劇記録。


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5月16日のクリエのはなし

(5月16日クリエ、ダブルアンコ後緞帳前挨拶)(ニュアンス)

本日は誠にありがとうございました。
2年ぶり、ということで、改めてみなさんに恩返しができたんじゃないかなと思います。
こうして5人の姿を見せられて、公演ができて...
みなさんの声があれば、5人一緒になんでもできちゃう子たちなんで、
これからも、ずっとずっと、一緒にいてください。
 
あと、改めて、みんなのこと愛してます。

 

ダブルアンコのあともトラジュコールはずっと続いていて、緞帳前に出てきてみんながひとりずつ挨拶をしてくれた。順番は忘れちゃったんだけど、レポを見返していたら顕嵐、閑也、朝日、海人、宮近の順番で挨拶してたらしい。顕嵐ちゃんが「みんなが聞く体制をとってるのがすき」って言ってたのと、宮近が「俺らべつに死ぬわけじゃないんで!」って言ってたことだけ覚えてる。あとは、かっこいいなーって自担をぼーっと眺めていて、あーほんとにたのしかったなーってぼんやり思ってた。

みんなわりとフランクに挨拶してたから笑いあり涙あり(?)なかんじだったんだけど、自担が口をひらいたと思ったらとてもかしこまっていて、「・・・誠にありがとうございました」って言ったときには、客席から少し笑いが起きた。それでも気にせずにそのまま挨拶を続けていたから、それはほんとに「コンサートの最後の挨拶」だな、なんでこんなにかっこいいんだろうと思った。かしこまった言葉を並べているのに、ちょっと崩れた言葉遣いになったりしてるのが年相応だなあと思ったり、そういえば毎年毎年言うことも喋り方もしっかりしてきたよなあ、って勝手に成長を思ったりもした。

「5人一緒に」って言った自担は、きっともしこれがトラジャ公演だったら「9人一緒に」って言うんだろうなあって思って、たぶん一緒に頑張ってる仲間がいればそれはきっとみんな「仲間」で、自担を囲む仲間をまるごと応援していきたい。


最後に、「ずっと一緒にいてください」「愛してます」って言ったのはぶれずに自担で、照れずに真顔で結構クサいこと言うよなーって思って、アイドルだなーってにやにやして、隣の友達と肩寄せ合って笑ったり泣いたりして。かっこいいねー、ってお互いつぶやいて、これからも自担が踊っている限り応援したいなあ、と思った。


コンサートっぽい、挨拶。宮近が、東京ドームでやりたいね!って無邪気に言っていて、それにどれだけの想いがこめられてるのかなんて知らないけど、暗い東京ドームのスケステに乗ってスポット当たりながら喋ってる、みたいな神妙な顔つきだった自担。客席が笑っても、表情を崩さずに、たんたんと感謝の言葉と愛を、かみしめながらひとことずつ口に出していて、これはどのタイミングで考えたのかなあ、ほんとにかっこつけだなあ、かっこいいなあって嬉しくなった。


1年にいちどのクリエ、そこにメインで出られることはやっぱりすごいことで、来年もあったらいいなという気持ちと、もっと大きいところで踊る機会があるといいなという気持ち。



なぜかクリエの後半感想を出す前に挨拶出しちゃった(笑)。1月のプレゾンがとてもとっても楽しくて、たまたま運もよかったりして、ああもうこれ以上楽しい!って思うこともないんだろうなーってぼんやり考えていたけど、クリエはさらーっとその記憶を塗り替えるくらい楽しかった。「朝日くんさすがですね、また更新してくれましたね(笑)」ってこしおか担の友達に言われて、好きになってからずっと楽しいを更新してくれるなーすごいなーと思っている。そういえば冬のプレゾンだって、夏のプレゾンより楽しかったんだった。



これからもずっと楽しませてください。がんばれ梶山朝日!


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